ご実家、ご自宅の管理状況を点検報告いたします!
オンラインにも完全対応!
ご実家のこと、どの段階からでも
「まだ何も決まっていない」という方こそ、まずはご相談ください。
STEP 1 まず、全体を知る
実家の下調べ代行
相続したご実家の片付けや解体を考えたとき、まず必要になるのが地元業者の見積もりです。業者への依頼から現地での立会いまで、パラソルがまとめて代行し、比較表にしてお届けします。
空き家管理とセットで無料 詳しく →
パラソルの中心サービス
STEP 2 実家を守る
空き家管理
月1回の巡回で、換気・通水・清掃・点検。離れていても、実家の様子が毎月PDFレポートで届きます。
16,500円(税込)〜/月 全メニュー込
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STEP 3 これからを決める
売却のご相談
根拠をそろえた査定をもとに、売り出し価格はお客様と一緒に決めます。
詳しく →
離れて暮らすご家族へ
誰も住まない家は、静かに傷んでいきます。
人の出入りがなくなった家は、早ければ1年ほどで傷みが目立ち始めることもあります。
外からも、中からも、少しずつ。気づいたときには、手入れだけでは済まなくなっていることも。
01
外まわりの傷み
屋根や外壁、雨どい、塀は、雨風を受け続けるうちに少しずつ傷みます。人の目がないと、小さなひび割れやずれが見過ごされたまま広がっていきます。
02
室内の傷み
閉め切った室内には湿気がこもり、カビが広がります。使われない水道管も傷みやすく、雨漏りや悪臭は、外からは気づきにくいまま進みます。
03
防犯・防災の弱さ
郵便受けにあふれるチラシや伸び放題の雑草は、「誰も住んでいない」というサイン。人の気配がない家は、不審者の侵入や放火の標的になりやすくなります。
04
そして、家の傷みは「お金」と「責任」に変わります
修繕費と、家の価値
傷みの発見が遅れるほど、修繕費はふくらみます。修繕費用だけで100万円以上かかることも。売る・貸すときの価格や条件にも響きます。
ご近所・通行人への被害
塀の倒壊や、外壁・瓦の落下で人に怪我をさせてしまえば、所有者が損害賠償を求められることがあります。雑草や害虫、ごみの不法投棄で、ご近所に迷惑をかけてしまうことも。
所有者としての責任
2023年の法改正で、管理が行き届かない空き家は「管理不全空家」として、市町村の指導・勧告の対象になりました。勧告を受けると、土地の固定資産税の軽減が受けられなくなります。
月に一度、窓を開けて、水を流す。
それだけでも、家の傷み方は変わります。
ご家族が通えない分を、地元のパラソルが代わりに見守ります。
戸建物件の月1回の巡回管理メニュー
基本料金に、以下のすべてが含まれています。
作業報告をPDFでお届けします!
毎月のチェックリストを基に空き家の状態を確認し、気になる箇所や修繕が必要な箇所をまとめたレポートを、巡回後1週間以内にPDFでお届けします。
初回レポートは無料!
① 初回動画レポート(ビデオ通話)
② 初回管理レポート(PDF)
遠方の方は鍵を郵送いただき、ビデオ通話で建物の中を一緒に確認します。
ご実家を相続された方へ
実家の下調べ代行
「片付けるといくら?」「解体するといくら?」──決める前に、まず全体を知るところから。
業者ごとの立会いのために、何度も長崎へ帰る必要はありません。
実家の下調べ代行(見積もり最大3分野)
55,000円(税込)
1分野追加ごとに+16,500円(税込)
- 何の見積もりが必要か、オンラインで一緒に整理
- 1分野につき2〜3社へ依頼、現地立会いはすべて代行
- 内訳を確認し、比較表と所見レポート(PDF)でお届け
空き家管理を6か月以上ご契約で、下調べ代行は無料
6か月より前に解約・売却となった場合は、下調べ代行の料金を6で割った額を残りの月数分だけご請求します。
パラソルの明朗会計
工事・作業のご契約は、お客様と業者さまの直接契約です。パラソルは業者さまからの中間マージン・紹介料を一切いただきません。
売却をご検討の場合
パラソルは宅地建物取引業者として、売主様側の仲介もお引き受けしています。
査定価格は、近隣の成約事例や公的な取引価格データなどの根拠をそろえてご提示します。売り出し価格は、そのうえでお客様のご希望をうかがいながら一緒に決めていきます。
他社の査定も聞いてみたい場合は、ご自由にご依頼ください。訪問査定の際の鍵の開け閉め・立会いもお手伝いします。
※売却のご相談・査定(無料)は、空き家管理または実家の下調べ代行をご利用のお客様を対象としています。
他社で売却される場合でも、空き家管理・下調べ代行の条件は変わりません。
ご利用の流れ
- お問い合わせフォーム・LINEから
- 現地 or WEB打合せ初回レポート無料
- お申込み口座振替・クレジット決済
- 鍵のお預かり巡回は契約翌月から
- レポート提出巡回後1週間以内にPDF
空き家と相続のコラム
実家のこれからを考えるときに、知っておきたいことをまとめています。
代表あいさつ
はじめまして。パラソルを運営しております、吉谷浩希と申します。長崎のまちには、誰にも使われず取り残されてしまった空き家が数多くあります。けれど、その一つひとつには“誰かの人生”があり、“誰かのこれから”を支える力があると信じています。
宅地建物取引業 長崎県知事(1)第4359号